Time and place relaxing and refreshing myself!

心と体と知のストレッチ

Train my mind, my body and my brain!

館の主(あるじ):立山 義朗 
TACHIYAMA Yoshiro 1959年生まれ
広島出身 

『身はたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも留置かまし大和魂』(吉田松陰(留魂録))

『…十歳にして死する者は十歳中自ら四時(四季)あり。二十は自ら二十の四時あり。三十は自ら三十の四時あり。五十、百は自ら五十、百の四時あり。十歳を以て短しとするはけいこをして霊椿(れいちん)たらしめんと欲するなり。百歳を以て長しとするは霊椿(れいちん)をしてけいこたらしめんと欲するなり。斉しく命に達せずとす。…』(吉田松陰(留魂録))
《十歳で死ぬ者には、十歳の中に四季がある。二十歳には二十歳の四季があるし、三十歳には三十歳の四季があるのだ。五十歳とか、百歳でも、それは同じことである。十歳をもって短いというのは、夏蝉を長生きの霊木にしようと願うことだ。百歳をもって長いというのは、霊椿を蝉にしようとするようなことで、いずれも天寿に達することにはならない。人の一生は何歳生きようと、農事と同じく春夏秋冬の四季の循環があり、最後の収穫を喜び歓声が満ち溢れるのだ。》

《春はあけぼの。 やうやう白くなりゆく山際(やまぎは)、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

 夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、螢(ほたる)飛びちがひたる。雨など降るも、をかし。

 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、からすの寝どころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるがいと小さく見ゆるはいとをかし。日入りはてて、風の音、虫のねなどはたいふべきにあらず

冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし・・・》(枕草子)

2011年07月02日

第1回神戸マラソンになんとなく当選!

別に落選通知が来ていなかった(と思う)のに、事務局の当落誤送信のお詫びとかのおかげ(?)で第1回神戸マラソン(11月20日(日)開催)に当選できました。

大阪マラソン(10月30日(日))に落選だったので、また、神戸マラソンも本当は落選の予定のようだったので、よかったです。

神戸は毎年2回くらいでかけていますが、交通の便がよく、街の雰囲気もとてもいいところです。神戸、大阪、京都は広島からほんと近い!山陰や四国(徳島や高知)に行く方がよっぽど遠い、というのが実感です。

http://www.kobe-marathon.net/index.html
ラベル:マラソン
posted by tachiyan at 08:01| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 神戸マラソン当選おめでとうございます。 このブログでは自分用メモとして神戸マラソン当選者のブログ記事をGoogleから検索してまとめてみました。 先日書いた神戸マラソン当選者のブログまとめリス..
Weblog: ホイミンのジョグノート
Tracked: 2011-07-18 11:02